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富岡八幡宮に行ってみた!

全国でも有名な「富岡八幡宮」。行ったことはなくても、名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな「富岡八幡宮」をご紹介したいと思います。

富岡八幡宮は東京都江東区にあり、東京メトロ東西線、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」から徒歩2,3分の場所にあります。閉門時間は9:00〜17:00となっており、毎月1、15、28日の縁日は~20:00となっていますよ。富岡八幡宮の近くには、有名な深川不動尊もあるので1日でどちらも観に行くことができますね。

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富岡八幡宮の歴史

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創建は1624年(寛永4年)、長盛法師が神託により砂州であった場所を干拓して永代島に八幡宮を建立したこととされています。創建当時は「永代嶋八幡宮」と呼ばれており、砂州の埋め立てにより60,508坪の社有地がありました。当時、八幡大神を尊崇していた徳川将軍家の保護があり、庶民にも深川の八幡様として親しまれていたそうです。その後1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲により消失してしまいましたが、1956年(昭和31年)に現在の社殿が造営されました。

深川八幡祭り

富岡八幡宮といえば江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」が有名ですよね。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は「本祭り」と呼ばれ、大小あわせて120もの町神輿が担がれます。沿道の観客から神輿を担ぐ人たちに清めの水が浴びせられる「水掛け」という伝統行事もありますよ。その他にも、太鼓や雅楽、お琴の演奏や、少林寺拳法や空手の演武など多彩な内容となっており、とても盛り上がりを見せるお祭りとなっています。

骨董市

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平成6年から始まった骨董市。下町の骨董市として、地域の方々のみならず骨董好きのたくさんの人に親しまれています。書籍・玩具・古伊万里など100以上の幅広いお店が出店するため、外国人も多く観光に訪れます。開催日は毎月第一・第二日曜日で、時間は決まっておらず日の出から日の入りまで開催していますよ。第一日曜日は西洋、第二日曜日は東洋の品を中心としているそうで、何回も来たくなる骨董市となっています。毎回顔を出すと、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんね。

富岡八幡宮のご利益

富岡八幡宮は、ご利益の種類が豊富なことでも知られています。中でも七渡神社は七渡弁天様と親しまれ八幡宮の以前から祀られていると言われていますよ。そのため財産や知恵など芸能関係の神様とも言われ、数多くの芸能人も参拝するようです。参拝する際は参道から入る方がより良いパワーをもらえるそうなので、心して参拝すると良さそうです!

富岡八幡宮のまとめ

東京だけでなく全国でも有名な富岡八幡宮は、たくさんのご利益と定期的な骨董市により、人々に愛されている神社でした!