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Garden板橋の最近のブログ記事

突然ですが、ここで問題です。
東京23区の中で、区の名前のつく駅名が一番多いのは何区でしょう?


......正解は、板橋区。
JR線の「板橋」駅をはじめとして、東武東上線の「下板橋」「中板橋」「上板橋」、そして都営地下鉄三田線の「新板橋」「板橋区役所前」、そして「板橋本町」駅。なんと、板橋と名のつく駅が7つもあります(※「下板橋」駅があるのは豊島区ですが......)。ちなみに、新宿と名のつく駅は「新宿」「西武新宿」「東新宿」「新宿西口」「新宿三丁目」「新宿御苑前」の6つ。

ま、そんなことはどうでもいいんですが......(笑)。

今日はその、23区で一番駅名がまぎらわしい(!)板橋区にある新築ゲストハウスのエリア情報をお届けします。
女性専用ゲストハウス「Garden板橋」の最寄駅は、都営地下鉄三田線「板橋本町」駅。三田線といえば、地下鉄最大のターミナル駅「大手町」、また山手線の「巣鴨」「目黒」にも直結しているため、都心へのアクセスは意外に良好なんです。
そして、駅の出口を一歩出ると、目の前には......。

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なんと、中山道と環七の交差点! しかも、頭の上には首都高5号線!
首都高の「板橋JCT」入口はすぐ近くですから、車でお出かけのときは待ち合わせ場所として絶好のロケーション。どっち方面へ出かけるにも便利ですね~。
彼氏やお友達にはぜひ、車でお迎えにきてもらいましょう。

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さて、ゲストハウス「Garden板橋」に一番近いのはA3出口。
改札階からのエレベーターも付いてるから、帰りが遅くなってお疲れの時もラクラクです。
駅のすぐお隣は「富士見病院」。救急指定の総合病院が近くにあると、いざというとき安心できますね~。

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さらに、デンタルケアも重要なポイント。
駅近の歯科クリニックは年中無休・診察時間は夜10時まで。
忙しくなるとついつい行きそびれてしまいがちなだけに、働く女子の強~い味方になりそうです。

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駅からゲストハウスへの通り道にあるフードストア「旬果市場」は、毎日のお買い物にとっても便利なお店。
キッチン周りが充実している「Garden板橋」に住んでいると、しぜんと自炊の回数も増えてきます。
新鮮な食材が安く買えるから、カラダにもおサイフにもやさしい!

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最寄りのコンビニは環七沿いにあります。
ゲストハウスから徒歩3分、駅からだと徒歩1分。銀行ATM設置、ゆうパック取扱店なので使い勝手もバツグンです。
おまけに、2階にはオシャレな美容室も!

このほかにも、「板橋本町」駅周辺には病院、銀行、郵便局など、毎日の暮らしに欠かせない施設が充実しています。

......さらに。

ゲストハウス「Garden板橋」からは、もうひとつ、東武東上線も利用できるんです。

「中板橋」駅まで徒歩15分、「ときわ台」駅まで徒歩18分。
毎日歩いて通うとなるとちょっとシンドイかもしれませんが、散歩がてらぶらぶら歩くには手頃な距離でしょう。
しかも、共用の貸自転車を利用すればほんの4~5分です。

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石神井川沿いの桜並木。
春先には満開の桜が両岸いっぱいに咲き誇り、じつに見ごたえがあります。

 
ga0908307.JPGga0908308.JPG「中板橋」駅前に広がる、なかいた商店街。
食品スーパーやドラッグストア、ファストフードに専門店など、さまざまなお店が軒を並べています。
人通りも多く、活気あるエリアです。

また一方、「ときわ台」駅周辺には、板橋区で最も古い「区立中央図書館」、元祖・背脂ラーメンの店「下頭橋ラーメン」、緑豊かな「常盤台中央公園」など、ちょっと足を伸ばしてみたいスポットがいろいろ。

東京23区ではどちらかといえばマイナーなイメージのある板橋区ですが、やっぱり住んでみなければ分からない魅力がたくさんあるんですね~。


ゲストハウス住民による新築の女性専用ゲストハウス【Garden板橋】レポート、今回が最終回となります。

今回はすっかり綺麗に出来上がってオープンした、でっきたてほやほやのハウスの全てをしっかりレポート致しますよ。
お見逃しなく!

さてさて、まだまだ寒ーい一月某日。
スタッフのマスナガさんと連れ立って、再び板橋の閑静な住宅街へと参りました。
「久しぶりですね〜この辺」とかなんとか言ってると「こっちこっち!」といきなり引き止められる羽目に。
そこには優しい雰囲気の可愛らしいマンションが...。

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「ここですか?!」
何せ、前に来た時はまだ工事中だったじゃないですか。
分かりませんよ。こんなに綺麗に仕上がっているとは。
新築ですから、当然といえば当然な訳ですが、間違いなく並びで一番垢抜けてます。
ゲストハウスの癖に(笑)

女性専用ハウスに相応しい、ピンクベージュの外壁にゴールドの文字。
白い自転車が、雑誌の撮影でもなかろうに置かれちゃったりして。
ちょっとカッコ付けすぎじゃございません?
ゲストハウスの癖に(笑)

あ、余談ですが、この自転車共用なんですって。
いいですね〜。引っ越して直ぐとか、自転車って買うかどうか迷っちゃうんですよね。
どうせ、買い物くらいのものだし、結構盗られたりもするし。
自由に使える自転車があったら、助かりますね。

と、話がそれました。
玄関の話でしたね。
いやいや、玄関は見た目じゃないですよ。
重要なのは、なんと言ってもセキュリティ。
鍵チェック! オートロックカードキー!

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ふっ、なかなかやるではないですか。

郵便受けチェック! きちんと鍵付き。
いや、そんなの今時当然さ...。

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ええい。ちょっといきなりイイとこばっかは、なんとなく悔しいので、アラ探ししてやろう。
てか、ドア脇の鉢植えが葉牡丹ってのはどうなの? この雰囲気でどうして花じゃないの? バラとは言わないけど、せめてパンジーとかね〜。
ぜひぜひ、春に向けて咲かせるべきだ!
...。

あー、ちょっと空しくなってきたので、中入りましょう。中。
何を言っても、中を見なくてはね。

と言う訳で、まずは入り口から。
エントランスはホワイトとピンク系で明るくすっきりした印象。
まだオープン間もないので、綺麗過ぎて無駄にドキドキしてしまいますね〜。

ゲストハウスらしく、コルクボードにお知らせがあります。

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あ、みなさん。この掲示板が、ハウスライフには結構重要なんですよ。
何せ、色んな人と一緒に暮らすので、色んな所でコミュニケーションは大事なのです。
ウチのハウスでも良くありますが「今晩、鍋やるよ〜」とかね。
後、管理のお知らせがあったりとか。
入られる方が居られましたら、ぜひぜひ活用してくださいませ。

で、その掲示板の向かいに、大きなシューズロッカーがありまして、ちゃんと個人個人がそれぞれ分かれて入れられるようになっています。

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そうですね。十足は確実に入るでしょう。収納が上手い人はもっといけるかな。棚板は外せるのでブーツもOK。
後は...、そうそう、入り口にちゃんと姿見があるのは好ポイントですね。
皆さん、身だしなみはきっちりとね。

と言う感じで玄関チェック終了。
ドンドン奥へ進みましょう。

入って直ぐの扉を明けますと、まずはキッチン、そしてバス&シャワールーム。

まずバスルームとシャワールームからいきましょうか。

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お風呂は重要!という女子は多いと思いますが、もちろんセパレートです(笑)し、広くはないけれど、合計で三つあるので何時間もお風呂を待たなきゃならないなんて心配はありません。
もちろん、こういう共有スペースは最終的には、みんなの譲り合いや思いやりが必要になる所なので、みんなで気持ち良くバスタイムを過ごせるよう気遣い合って下さいね。
そうすればお風呂好きさんにも問題なしですよ。

そしてキッチン。

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こちらも白ベースの清潔なイメージで仕上げられています。
コンロは、今流行りのガラストップIH。丁度、取材中に住民さんが調理されているのを目撃しましたが、なかなかの火力のようで、お料理される方にも問題ない感じでしょう。
もちろんお鍋や食器は備え付き。
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器もございます。
一人暮らしを一から始めるとなると、この辺を揃えるのが大変なんですよね。
まあ、一人暮らし用のセットとか売ってますけど、なんやかんやで十万くらいになってしまいますし、機能とか最低限だったりするんですよね〜。
そこを心配しなくていいのがゲストハウスの良い所。


で、そのキッチンの奥がリビングになってました。

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なんというか、どう言うべきか。
女性らしいです。可愛いです。もちろん。
ふかふかの絨毯が敷き詰めてあって、ローソファーにクッションが並んでて、床生活スキーにはたまらない空間。
ああ、でれんと寝転びたい!と思いますよ。
けれど。けれど!
それより何より「テレビ、でかっ!!」
ちょっと迫力ですよ。何インチあるんでしょう。映画とかバンバン見れそう。
いや、ぜひ、見て下さい。
上映会とかして下さい。
そして、その時は呼んで下さい(笑)

あ、いやいや。
テレビばかり見ていてはいけませんね。
健康的な現代女性としては、外に出て動かないと。
何せ、ここは【Garden板橋】というくらいで、お庭があるんですよ。
はい。可愛らしいお庭が一階のリビングから見渡せます。

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小さいですが、土のある空間はいいもんです。
ちなみに「大根とか育てたいですね〜」とかいったら、マスハラさんに悲しい顔をされてしまいました...oz
すみません。ここはGardenでした。菜園ではございませんでした。
間違っても大根は植えてはいけません。お花を植えましょう。
そして、春になったら、花咲くお庭で午後のお茶とかも楽しいかも。
その他にもリビングにはパソコンコーナーもありまして、インターネットも可能、と言う訳で。
周りは住宅街で長閑だし。
うん、とりあえず休日はだらだら出来そうだ。


さてさて、うっかり寛ぎ空間を堪能しましたが、と言うような感じで、一階コモンスペースは終了。
ではでは、お楽しみの個室スペースのある上の階へ向かいましょう。

螺旋の階段をさくさくっと上がりますと、各階には洗面所とトイレ、ランドリーがございます。

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全自動洗濯機と掃除機は各階一台完備。
生活には困りません。
ここで注目は何と言ってもトイレ!
シャワー付なのはもちろんポイントですが、何より壁紙がとっても可愛いのです!

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私、うっかりこの壁紙で、こちらに入居しそうでした(^^;)
それから、洗面所は朝に嬉しいシャンプードレッサーがあります。

そして、個室へ向かいますと...。
グリーンのドアにはカード式オートロックで、がっちりセキュリティ。
っても、まあ、ハウスは女性専用だし、基本的に顔見知りになるので、ここは二重の防犯って感じですね。
そうであっても心強い所。

それではお部屋拝見...。

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そこは大きな鏡付きのドレッサーが可愛いプライベートルーム。
残念ながら広さは広くないです(´△`;) が、白い壁と大きなベランダの御陰で圧迫感はありません。
ベットと棚、液晶テレビに小さなテーブルが備え付け。
服持ちさんや物持ちさんには、ちょっと収納が考えどころかもしれませんが、私の経験から考えると、私物が少なくても逆にその方が暮しやすかったりします。
洋服は季節毎に必要なものだけって決めておくと、変に衝動買いもしないものですしね。
よく考えると、私がハウスに入ってから買ったものって、消耗品を覗けば、整理の為の収納ボックスくらい。
私自身、実家に居る時は倍以上のスペースを使っていた訳なんですが、今はすっかりミニマムな暮らし方になりました。
思い切って整理するつもりで、必要な物を考えてみて下さい。
きっとそんなにスペースは必要ありませんよ。
例えば、私は床スキーな純日本人なので、長期ならベットを避けちゃうかも〜とか勝手におもってしまいましたが、ベットは下に収納とかもできる訳ですしね。


と言うような具合で、駆け足ですが新築の女性専用ゲストハウス【Garden板橋】をレポートさせていただきました。
ちょっとでもイメージ分かっていただけたでしょうか?

ぶっちゃけ、部屋代とか意外に高いかな〜と思っちゃった人も居るとは思うんですが、総合で考えるとやっぱり少しお得かな、と。
私自身の事を振り返れば、生活に必要な電化製品や雑貨類は基本揃ってるから、という事で色々買わずにすませたので、単身上京してきたにも関わらず、引っ越しや交通費含めても初期費用は十万位内ですみました。
仕事も変わったばかりだったので、正直助かりましたね〜。
だから、最初のステップの為にって選択肢はありだと思うんですよね。

まあ、と言っても、知らない人と暮らしていけるかな?て心配になりますよね。
うん。はっきり言うとそこが一番難しいです。
誰でも緊張しますし、隣の人が常に気の合う人物だとは限りません。
残念ですけど、それは人の縁って奴ですからね〜。
電車で酔っぱらいの隣になっちゃうかもしれないように、それは仕方のない事です(どんな喩えだ...)。
でも、そんなに大袈裟に考える必要もないと思うんです。
隣り合ったからって友達になる必要はない訳で。
隣の人が始終酔っぱらいって事もまずない訳で(笑)
逆にすっごい気のいい人かも知れず...。

まあ、とにかくごく一般的な常識と気遣いがあれば、問題はないのです。
複数の人間が暮らしていくにはそれなりの工夫やルールがありますから、それが守れる節度が求められます。
っても「夜中に大きな物音を立てない」とか「ゴミは所定の場所に捨てる」とか、別に普通のマンションでも、普通に気をつける事ですよね。
だから、そんなに心配はしないでいいんですよ。
もし暮らしている内に、仲良くなって一緒にご飯を食べたり、遊びに行けるような人に巡り会えたら、それはそれで幸せな事。
ゲストハウスでは、そう言う機会が増える事だけは確かです。
でも、どう言うスタンスで暮すかは、自分自身で選んじゃいましょう。

安いから。
人と暮らしたいから。
当座の住居に。
etc...
色んな理由があると思いますが、新しい生活の場に【Garden板橋】。
ちょっと考えてみて下さいね!
(って薦めるのが、一応このコラムの目的なんで)

ではでは結構サービストーク炸裂させましたが、何気に結構本音トークなレポートでした。
また、何かの機会にお目にかかりましょう。
さようなら〜(⌒∇⌒)ノ""


リンク: Garden板橋ゲストハウス情報ページ


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さてさて、すっごく前置きが長くなりましたが、改めまして。
わがまま系ゲストハウス住民が住む立場からレポートさせて頂きますね。
シェアスタイルスタッフのマスハラさんとしっかり取材もして来ました。

場所は板橋区。都営三田線の板橋本町近くになります。立地については後ほど詳しく書くとして、まずは気になる建物ですね。
今回のハウスは女性専用で12部屋の新築です。
つっても、現在は建設中で、骨しかない訳ですが(^^;)その辺は想像力で補えと...言うには限界があるので、パースを見せていただきました。

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1Fがキッチン&リビングで、2F〜4Fが各個室エリアとなるそうです。
何でもキッチン&リビングの床には石のタイルを使って高級感を出すところが、社長のこだわりだそうで、この話、もう5回以上熱く語られましたよ(笑)もう一つの床材はフローリングだったかな。
床か...。床生活スキーとしては、毛足の長いラグとか置いていただけるといーなとか、思ってみたり。
ソファよりも床でだらーっとするのが楽なんですよね〜(←個人的嗜好)折り畳めるテーブルとか工夫してフレキシブルに使える空間になると便利そうかな、と。
んでもって大きな冷蔵庫と冷凍庫があれば...。
あ、これ、あくまで私の妄想ということで。実際は、インテリアデザイナーさんが、素敵に仕上げて下さる筈。

んでもって、個室エリア。マスハラさんによると、各階にお風呂と洗面所とトイレがあって、どれを使ってもいいというような感じになるそうな。
全室12部屋なんで、4部屋に1つお風呂。ということは、家族で使うのと感覚変わらないですね。 ゲストハウスの場合、みんな生活パターンが違うから、まずお風呂がコミコミ!って困ることはないでしょう。どっかは入れるだろうし。って、ウチのハウスより便利?

肝心の個室は、うーん。やっぱり広い!っと言う訳にはいかないみたいですね〜。ただ、バルコニーの窓が天井まであるので圧迫感は感じないのじゃないかな、と。

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二面採光もポイントかな。換気もよさそう。ちなみに各部屋は向き違いで同じ造りみたいですね。何を言っても壁が入って家具を入れないと分からない感じだけ ど、情報ではアレンジできるよう折り畳みとかできる家具をシンプルに入れる方向みたい。必要なものを必要なだけ。限られたスペースだから、そーいうデザイ ンが必要ですね。

も一つ、重要なスペースが屋上です。流石にこの高さだと視界が開けてて気持ちよいですね〜。板橋の花火大会とか、見えちゃうのでは??ちなみに我が家にも屋上がありますが、みんなの寛ぎゾーンとして活用されてます。ここも、きっと素敵な憩いのスペースになる筈。

で、これで終わりと思いきや。ありました。 1Fの裏手がガーデニングスペースになるそうです。なので、月1回、ガーデニングDAYを開催したいと社長は考えてるらしいですよ。

はてさて、スケルトンな現状ではこの辺りが精一杯です。 12月頃にはインテリアも整った形お見せできるそうですので、ちょっと待ってやって下さいね。それまで、立地や周辺の地域情報などをお届けしたいと思います。それでは、今回はこれにて!


リンク: Garden板橋ゲストハウス情報ページ

※過去に取材した記事になります。 by 管理人

「新築のゲストハウス建てるんで、ちょっとレポしてくれよ」
そんなお声がかかったのは、まだ残暑も残る9月の休日。ゲストハウス管理会社・シェアスタイルのオフィスに伺った時でした。声の主はシェアスタイルの社長 さん。板橋に新築ゲストハウスをオープンするので、プロモーションでハウスや街のレポートをwebで配信したいとのご希望です。「お仕事料払うから さ〜」ってな、猫撫で声に、(おおっと、こいつはラッキーな臨時収入?)とトキメキモードになったのは、もちろんのこと。
と言う訳で、私こと上京1年と7ヶ月目のゲストハウス住人・スエが、新たなゲストハウスのご紹介をさせていただきます(^^)

本題に入る前に、「ゲストハウスって何?」ってな人もいると思うので、ちょいと説明させていただきますね〜。
ゲストハウスって言うのは、お風呂とかキッチンをシェアしながら、何人かで一緒に暮らすお家です。風呂・トイレ共同アパートなんじゃね?とか思った人も多いでしょうが、まあ、似た部類ではあります。
が、今時の共同生活は、昭和なかほりのするオンボロアパートの貧乏一つ屋根の下...ではございません。少なくとも私が暮らしてるハウスと、Share Styleが管理してるトコは違いますね。>見た目普通のマンションだし、月の家賃だってお安くはないですよね。賃貸並み(^^;)
設備は、やっぱシェアする分キッチンとか広くて普通のシングル向け物件とは違いますね〜。
えと、だらだら書いても分かりづらいので、さくっと特徴をまとめてみますね。


特徴その1 キッチン、リビング、お風呂、トイレなどをシェア。
シェアするので基本広いし、ワンランク上の設備が使えます。
インテリアデザイナーがインテリアを入れてたり、清掃業者が掃除してくれたりするのも、ポイントですかね。


特徴その2 各人の部屋はもちろん個室
基本はシングルルーム。


特徴その3 家具、家電、各種生活雑貨が備え付け。
冷蔵庫も洗濯機もベッドもあるから、一人暮らしを始める時や上京には大変便利。


特徴その4 敷金、礼金、更新料はなし。賃料は、ほぼ賃貸マンション並み
デポジットと言う預け金(退出時に戻って来る)を払って、月単位で契約。
上京者には初期費用を用意しないでいいのが何より助かるんですよ。
取りあえずの宿だと思っても、マンスリーだと月10万以上かかるし...。


特徴その5 リビングとか一緒に使うので友達がたくさんできる。
私的にはこれがやっぱり一番大きいメリットだと思うのです。上京してきたので、こっちに知人とか殆ど居なかった訳ですが、いつの間にか「多分一生の付き合いになるな〜」って友人がたくさんできてました。
何より帰って来て「おかえり〜」って言って貰えるのが素敵。そして一人じゃない食卓。
一人暮らし経験者にはその『暖かさ』分かりますよね。

以上。
詳しくはシェアスタイルのwebサイトを見て頂くか、ゲストハウスで検索してみて下さいませ。

さてさて、ゲストハウスについて良い所ばかり上げましたが、ぶっちゃけ、デメリットが無いとは言いません。
業者によっては管理が雑な所もあるようで、トラブルがあった例もあるようです。
そうした点では私の暮すハウスの系列は群を抜いた管理レベルらしいですが、それでも、やっぱり知らない他人同士が一緒に生活するから、感覚の違いとかあったりする訳で。 そう言う時は(ちょっと煩わしいな)と思ったり。
管理の人とも『暮らしの感覚』が違うと、(もっと、こうして欲しいなあ)と言う所が出てきて、「○○○な設備入れて下さいよ〜」とか「もっと○○して下さいよ〜」とか言ったりします。
でも、改善が必要な時は改善されていくし、そう言うコミュニケーション自体が、自分にとってかなり大きな経験かなとも...。
正直言ってしまうと、人と付き合うのが苦手! 気を使うのは面倒! 私は人に干渉されたくないの! って人は、ゲストハウス生活は向いてないかもしれないです。 ただ「自分の使った物を自分で片付ける」「挨拶をする」と言うような子供の時に教えられた事ができれば、殊更難しく考える必要もないのですけどね。 メリットデメリットで言うと、メリットのが若干多いかなと言う感じ。
いや、回し者だから言う訳じゃなく...いや、勿論サービストークも入れてますけど(笑)...正直な感想として、この暮らしって素敵じゃない?と思ってます。
じゃなきゃ、1年半以上も住めませんしね〜。


リンク: Garden板橋 ゲストハウス情報ページ

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