シェアハウスの出会いと別れ

シェアハウスは出会いと別れ、どちらもつきものだ。
前者は歓迎したいが、別れはできることなら勘弁願いたいのは、多くの人にも共感してもらえるはずだ。
シェアハウスでは他の物件と比べて、出会いと別れの機会が多い。
ここ、レーズンヴィー東池袋もそんな物件のひとつだ。 特にレーズンヴィー東池袋は人数が比較的多い、その分出会いと別れも多いのだ。
僕もこのレーズンヴィー東池袋に住んで一年経つが、多くの人と出会い、別れも経験した。
もちろん素晴らしい出会いもあれば、寂しい別れもあった。でも、それはどんな時だって同じだ。
しかし、シェアハウスは一般的な出会いと別れとは異なる。それは「様々な人たちと時間を共有する。」ということだ。
様々な人と同じ、楽しい時間を過ごすから、出会いも更に充実したものになる。
そして、時間を共有したから、別れもただの別れではなくなる。
家を離れたあとも、連絡を取り合ったり、時々家にも遊びにもきてくれる事が多いのだ。
先日も大分に帰ったOBが、数日間かけて遊びにきたし。 自分も他のOBの人と連絡を取り合い、一緒にお酒を飲みに行った。
たとえ別れたとしても、それは単なる別れではない。もちろん寂しいが、それは一時的なもの。
先月もとても仲がよく、飲み友達の隣人のお兄さんがここから越していったが、また再会する時はお互いの成長を楽しみに再会できる。
シェアハウスに入って、新しい出会いと友人とはまた違う、気の置けない仲間「シェアメイト」という存在を僕は知れたのだと、別れを経験するたびに僕は感じる。
ここでの出会いと別れなら、悪くはない。
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